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どうせなら好きに生きたい

もっぱら、つぶやきをまとめるのに使ってます。嵐と翔くんについて書きたい。

ベストアーティスト2016の話

つぶやきまとめ

2016.11.29

 

(V6長野君が結婚発表した時のベスアの話)

 

もうベスア幸せすぎて…。そりゃアイドルだって一人の人間なんだから結婚したいし、それをみんなに伝えたいし、はたまたそういう話を聞いたら全力で祝福したいもんね。

 

常々思ってるんだけど、アイドルを好きになるってことは、アイドルの「人生」を商品として消費してるってことだと思うんだよね*1。だから自担が活躍すれば嬉しいし、自担が誰かから評価されれば嬉しいし、もっと言うと自担が今生きてるだけで嬉しい。自担の人生の起伏が全部エンターテイメントになってる。

でも、どうしても恋愛や結婚っていう起伏は消費するのが難しい。だってそれって「ファンのための人生(では元々ないんだけど)」が「誰か一人のお相手のための人生」にもなるってことだから、消費しにくくなるんだよね。もちろん、その他の起伏はエンターテイメントであり続けているんだけど。

 

でも、恋愛や結婚って人生にとってかなり大きな起伏であるわけで。言葉は悪いけど、そこを上手に商品化できたら、消費者(=ファン)にとってこれほど心が揺さぶられるエンターテイメントはないんだろうなあと。その意味で、今回の長野くんの祝福は完璧だったように思う。

ファンに一番最初に、そして丁寧に伝えたのも本当に良かったし*2、メンバーや後輩たちが思いっきり祝福してたのも良かった。心から幸せになって貰いたいなと思ったし、これからの長野くんも応援したいと思った。元々長野くん担でもなかったのに……。

 

何が言いたいかって、ジャニーズ事務所はこれからもこういう風に結婚(恋愛はまだ難しいかな…)をファンもおおっぴらに祝えるように演出してくれたらいいな、ということ。いつか自担の結婚もこういう風に祝いたいな、ということ。(わたしはね。)

年来の友人の披露宴を見ているようだったもんなあ…ほっこり。

*1:何個か前の記事「アイドルが生きがいになる話 - どうせなら好きに生きたい」にも書いたけど、私はアイドルを「『伝記』をリアルタイムで追いかけていくようなもの」と捉えている

*2:わたしがもし自担にあれやられたら泣く。ぜひそうしてほしい。