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どうせなら好きに生きたい

もっぱら、つぶやきをまとめるのに使ってます。嵐と翔くんについて書きたい。

このブログについて

長い間放置していたブログですが、とうとう動かすことにしました。

このブログの用途は二つ。

 

 

1.Twitterのメモ機能

わたしはTwitterで長文を打つ癖があるので、それらのまとめとしてこちらのブログを使用します。自分用メモ的な。考えたがりで語りたがりなんですね。

ただ、つぶやきを貼りなおすだけではなくて、多少の修正や補足もしていこうかなと思っています。とはいえ、基本はパッチワークなのですこぶる読みにくいと思います…慣れてきたら順々に整えていこうかなと。

それから、ブログの在り方としてどうなのか?とは思うけれど、どんどん記事を更新していこうとも思ってます。同じテーマについて語ったらその分をつけ足したり、考えが変わったら訂正したり。日付を打つのを忘れないようにしなければなりませんね。

 

2.記事書くよう(当たり前)

本来はこうあるべきなのですが、いざ執筆しよう!と思うとなんだか構えてしまって書けずにいます。下書きばかりが増えていく…

なので、Twitterで気楽に呟いたものをまとめる、というのを基本にしつつ万が一気が向いたら新規の記事を書いていこうかな、という程度の志で始めようと思います(低い)

 

とりあえずこんな感じで開始します!

つ、続くかなあ…?

対価の話、著作権の話

つぶやきまとめ

2016.12.13

2016.12.17

 

Twitterをはじめて一番びっくりしたのは、何の悪びれもなく、雑誌の記事や音源、映像のアップロードが行われていること。しかもそれが、ファンによって行われていること。

 

わたしはこれまで、たとえばネットに上がるバラエティの動画とかは広告収入を目的にサイトを運営する人たちによってアップロードされてると思ってたんだよね。

だからそういう人たちにいくらモラルを説いても、ビジネス構造として成り立っちゃっていて、しかもそれを消費しようとする人たちがいる時点で無駄だなって思ってた。

 

でも、それがファンによって(しかも善意*1のつもり?)で行われてるとなると、話は変わってくる。なぜ、本来はお金を払わないと手に入れられないものなのか考えてみてほしい。

たとえば音楽。アイドルの場合、職業作曲家や作詞家に曲を作ってもらって、それをプロのミュージシャンに演奏してもらって録音して、仮歌を入れて、アイドル当人が歌う。それをまた誰かが録音して、編曲して、初めて曲として完成する。

でも、まだ続きがある。そうやって作られた音源をCD化して、衣装とスタジオを用意してジャケット写真を撮って歌詞カードを作って、それら全てを大量生産して、全国に配送されて、ようやく手元に届く。しかも、そのCDはただ作るだけでは存在を知ってもらえないから、いろんな媒体で宣伝もしないといけない。

ものすごーーーーーーーくたくさんの人数が関わっていて、時間と労力が割かれていて。なぜ、それが無料だと思うの???????この人たちの給料は、どこからくると思ってるの??????

 

常々思ってるけど、アイドルって「商品」だよね。発言が読みたいから雑誌を買って、歌を聴きたいからCDを買う。そういう、消費を喚起する存在。もちろん、人によって使えるお金に差はあるからお金を落とした方がいいなんて思わないけど、でも好きである以上、楽しませてもらった対価としての正しいお金が「当人*2」に届いてほしいと、わたしは思う。

 

だから例えば、雑誌のバックナンバーを買おうとする時、中古で1円とかだと寂しくなる。「この本に1円の価値しかないのか?わたしはこの本に1円しか払えないのか?」って。もちろん古本だし需給のバランス考えたら価格設定としては正当なのかもしれないけれど、やっぱりやりきれなくなる。定価で販売されているときに購入して、売り上げに貢献したかったなあって思う。「これ売れてるな」って本屋さんに判断されて、もしかしたら発注増えてたかもしれないし。出版社さんが「○○を表紙に起用すると、売り上げここまで違うんだ*3」ってびっくりしたかもしれないし。

 

だからさ、お金を払わないで入手するってことは、「そのコンテンツにお金を払う価値がない」って自分で言ってしまっているようなものなんじゃないのかな。

 

それは、例えば「自分はお金を払って購入したから、それをどう使おうが自分の自由だ!」みたいな言説に対しても言えることで、オリジナルの状態*4でネット上に頒布したら、結果的には損失額の方が大きくなるだろうからやっぱり良くないと思う。

 

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ここまでモラルの話をしたんだけど、もちろん無断アップロードは法律違反だからね

 

Twitter上ではもはや日常的に行われているTV番組のキャプチャー画像や雑誌記事画像のアップロードは、本来著作権違反。不特定多数の人間に配布していることになるので。もちろん、PVや楽曲のアップロードも著作権違反。刑事罰が課せられる。

ただ、ややこしいのは著作権侵害親告罪であること。つまり、著作権者が告訴しない限り、罪にはならないということ。だから違法なアップロードや二次創作は、許されているんじゃなくて、ただ黙認されてるだけ。本来は法律違反。(TPPによって非親告罪化への動きもある)TPP荒れてますね、どうなるんでしょうか。

 

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ここからは私の解釈。

 

だから私は、TVや雑誌記事をそのままあげているもの、盗撮録音は明確に著作権者の不利益になると思ってるから、自分も広めないようにしてるしできれば消滅してほしい。でも「引用*5」という概念を用いるならば、出典を明記したうえで呟く人の主観や意見がメインになっているものならいいんじゃないかと思っている。

それは例えば、レポや考察を書きたい時の根拠づけとしての雑誌記事の一部とか(雑誌を全面アップロードして、それを読ませることが目的になってたらまずいと思うけど、あくまで資料として活用する)は「引用」の範囲内に収まるんじゃないかと思ってる。

 

ただ、自担がジャニーズ事務所というかなり肖像権に厳しい事務所に所属しているので、当人が映った画像を用いた発信はしないようにしている。

 

【まとめ】

無断アップロードも盗撮も録音も本来は違法であって、黙認されているだけで許可されたわけじゃない。だからせめて「引用」の範囲内に収めて対象の不利益にならないように気をつけるべき。

それから、自分がお金を払える時には正しく、お金を払うべき。

 

…と、思いながら応援してます。

*1:広報しているつもりらしい

*2:アイドル本人のことだけではなくて、そのプロジェクトに関わる全ての人を指してます

*3:わたしの好きな対象が「嵐」だから、わたし一人がどうこうしなくてもほかのファンによって売り上げが多少増えるのは分かってる。でも、その一員になりたかったってことなんだ…。

*4:難しいのは、加工したものは黙認されてるってところなんだよなあ

*5:著作権法 第32条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

老後にしたいことの話

つぶやきまとめ

2016.12.13

 

今さらではあるんだけど、自分の好きな人の一番かっこいい時期が映像や写真でたくさん記録されてるって、幸せだなあ。 これからわたしがおばあちゃんになっていっても、好きな人は作品の中でずーっとかっこいいままでいてくれて、ずっとずっとそばにいてくれる…。こんなに幸せなことはないよね。

もしも孫ができたら、2009年頃の櫻井翔を見せて「どーだ!イケメンだろう!ばあちゃんはリアルタイムでこの美貌を堪能してたんだ!!!!この人に恋してたんだ!!!!」って言いたい。

 

(まだ続く)あと「この人は歌って踊るアイドルなのに、毎週報道番組のキャスターを務めてて、五輪キャスターに選挙特番や長時間音楽番組の司会もやって、ドラマや映画にも出て、自分でラップのリリックも書いてた人なんだよ。」って言って、孫にびっくりされたい。「そんな人いるわけないよ〜!」とか言われて、「いたんだなあ!」って猛プレゼンしたい。

櫻井翔の歴史を後世に語り継ぎたい。語り部になりたい。

 

ってわけで孫ほしい(無理)

誕生日の話

つぶやきまとめ

2016.12.17

 

中2になって間もない頃、あまり喋ったことないおとなしめの子と誕生日の話になって「1/25生まれだよ〜」と何の気なしに言ったら「えーーー!!!翔くんと一緒!!!いいなあああああ!!!!」と大声で嘆かれた。果たしてどんな人なんだと調べてからは…夢中になるまで一瞬でした(*´꒳`*)

 

とはいえ、最初は「確かに、好きな人と同じ誕生日って珍しいけど、生まれ年も違うのに一体何の意味があるんだ?」とか思ってたけど、違うんだね。世界中の人(←盛ってない)が「自分が好きな人」が生まれてくれたことに感謝する特別な日に、自分の人生が始まっているっていう奇跡が嬉しい。勝手に縁を感じる。

しかもわたし、翔くんのちょうど12歳下だから誕生日、星座、干支全部同じなんだよね。だから大概の占いは結果が同じになる。もう自分が1位だったときとか最高だよ、だって自分も1位だし翔くんも1位なんだよ(当たり前)。「○○に注意!」とか言われても「○○に遭遇する、という点でわたしと翔くんは同じ一日を過ごせるかも!」みたいな能天気な楽しみも生まれるし。だってそう思っておいた方が楽しいじゃん?

 

岡田君との夜会の話

つぶやきまとめ
2016.12.8
 
櫻井・有吉THE夜会にて、岡田くんと翔くんがサシ飲みをする会(2016.12.8)を見た。
 
二人とも「アイドル」という肩書に加えて、+αの肩書(俳優/キャスター)でしっかり結果を出したことで、その道の先駆者となった人で。しかも二人は約15年前に木更津キャッツアイで共演して以来の仲で。でもそこには年齢差はもちろん、グループとしてのデビュー差もあるから明確な先輩後輩の上下関係があって。翔くんが後輩として先輩を立てつつ、共通した悩みの吐露からアイドル論へと話が展開していったのが面白かった。
 
特に、芝居や報道において、「ジャニーズだから」っていう色眼鏡や劣等感、孤独感を打ち破るだけの実力をつけるために常人じゃ考えられないほど悩んで、考えて、そして努力した2人だからこそ、アイドルとしてステージに立った時のパフォーマンスに説得力がつくんだなと思った。だってこんなに努力してる人に「頑張れ」って応援されたら、そりゃ「わたしも頑張らなきゃ!」ってなるよね。
 
ただ歌や踊りが上手いだけの人なら他にもいるかもしれないけれど、そのパフォーマンスや生き様から、わたしたちに明日も頑張る心意気や挑戦する勇気をくれるのは、やっぱりアイドルしかいないと、改めて思った。
だからアイドルって最高なんだ!!!夢を与える、素晴らしい職業なんだ!!!!
 
何より、「半端者って思われたくないから、人より真剣に取り組まなきゃ」という姿勢を続けた結果、この世で岡田准一櫻井翔にしかできない仕事を任されるようになったことが凄まじい。ただ一人前に仕事ができるようになっただけじゃなく、片や俳優としてアカデミー賞受賞(しかも主演と助演のダブル受賞)、片やキャスターとして五輪(5大会連続)から選挙から音楽番組まで幅広いジャンルを手掛ける…なんていう高みにまでのぼるんだもの。アイドルの物語として最高すぎやしないか?
 
わたしは!!!!悩み苦しんだあなたたちだから、好きなんだ!過去の自分を糧にして着実に成長してきたあなたたちだから、好きなんだ!そうして突き詰めた結果、誰も追いつけない道を、誰も真似できない人生を歩めるあなたたちだから………好きなんだ!!!!(号泣)
だから、2人のこれまでの悩んだ期間や辛かった期間全部含めてアイドルだし、そういう存在だからこそ好きになったんだよって伝えたい。2人とも、やっぱり最高のアイドルだよ。
 
(補足)
夜会は企画やナレーションやひな壇が、何とかして櫻井翔の人間性をいじろうとしてるのに、アイドルとしての在り方や後輩との付き合い方、先輩への礼儀とかもろもろきちんとしてるせいでいまいちいじりようがなく無理矢理感が出ちゃうところが番組としては疑問だけど、櫻井翔ファンとしては垂涎もの…。

嵐と生歌の話

つぶやきまとめ

2016.12.7

 

嵐が「国民的アイドル」に「なる」につれて、やっぱり歌もそこそこ上手じゃないといけなかったし、ファンを喜ばせるのはもちろん新規ファンを取り込むため*1にも相応のクオリティのものをTVで流さないといけなかった…から、歌番組における被せの文化が始まってると勝手に思ってる。真相は知らないけど。

 

だけど、「国民的アイドル」の地位を確立したからなのか、それとも本当に「ファン以外が見た時に、生放送でも"上手い"と判断してもらえる歌唱力」になったからなのか*2、はたまた他の要因かもしれないけれど…とにかく嵐が生歌で歌ってくれる機会が増えた。ファンとしてはこれほど嬉しいことはないよね。妙な誤解されずに済むし。

やっぱりアイドルの醍醐味って同時代性だと思うから、別に下手でもいいんだよ。同じ時間に対象が生きてることが尊くて、その一挙一動を見届けたいと思ってるわけだから。もちろん、上手いなら追加で好きになるけど、少なくともわたしはあまり重視してない。

特に長時間の音楽祭は、ライブみたいなその場限りのパフォーマンスが売りなんだから生歌が聴きたくなるよね。

 

あ、でも円盤において修正されることはそんなに気にならないなあ。だって生ゆえの昂りがすでにないし、どうせ後から何回も聞くんだったら耳馴染みのいいやつの方が良くない?(ひどい)

とはいえCD音源そのまま被せられると、「聞いたことあるなあ」って興ざめするから、やっぱ修正くらいがちょうどいいかなあ、なんて。

*1:知名度をあげる、というより「嵐いいじゃん」って思ってもらうため、という意味

*2:わたしは多少音外そうが歌詞飛ぼうが「かわいいな」って思っちゃうから、嵐に対して上手い上手くないの判断はもう出来ない

ベストアーティスト2016の話

つぶやきまとめ

2016.11.29

 

(V6長野君が結婚発表した時のベスアの話)

 

もうベスア幸せすぎて…。そりゃアイドルだって一人の人間なんだから結婚したいし、それをみんなに伝えたいし、はたまたそういう話を聞いたら全力で祝福したいもんね。

 

常々思ってるんだけど、アイドルを好きになるってことは、アイドルの「人生」を商品として消費してるってことだと思うんだよね*1。だから自担が活躍すれば嬉しいし、自担が誰かから評価されれば嬉しいし、もっと言うと自担が今生きてるだけで嬉しい。自担の人生の起伏が全部エンターテイメントになってる。

でも、どうしても恋愛や結婚っていう起伏は消費するのが難しい。だってそれって「ファンのための人生(では元々ないんだけど)」が「誰か一人のお相手のための人生」にもなるってことだから、消費しにくくなるんだよね。もちろん、その他の起伏はエンターテイメントであり続けているんだけど。

 

でも、恋愛や結婚って人生にとってかなり大きな起伏であるわけで。言葉は悪いけど、そこを上手に商品化できたら、消費者(=ファン)にとってこれほど心が揺さぶられるエンターテイメントはないんだろうなあと。その意味で、今回の長野くんの祝福は完璧だったように思う。

ファンに一番最初に、そして丁寧に伝えたのも本当に良かったし*2、メンバーや後輩たちが思いっきり祝福してたのも良かった。心から幸せになって貰いたいなと思ったし、これからの長野くんも応援したいと思った。元々長野くん担でもなかったのに……。

 

何が言いたいかって、ジャニーズ事務所はこれからもこういう風に結婚(恋愛はまだ難しいかな…)をファンもおおっぴらに祝えるように演出してくれたらいいな、ということ。いつか自担の結婚もこういう風に祝いたいな、ということ。(わたしはね。)

年来の友人の披露宴を見ているようだったもんなあ…ほっこり。

*1:何個か前の記事「アイドルが生きがいになる話 - どうせなら好きに生きたい」にも書いたけど、私はアイドルを「『伝記』をリアルタイムで追いかけていくようなもの」と捉えている

*2:わたしがもし自担にあれやられたら泣く。ぜひそうしてほしい。